Weekly kokoro "Photo Lab" 061

Weekly kokoro "Photo Lab" 061
担当 びんこ  タイトル「駅舎」
をアップしました。



この駅舎は福岡県糸島市の二丈にある鹿家(しかか)駅の旧駅舎です。
1938年(昭和13年)に建てられた木造駅舎で、73年もの間地元の人々に愛されてきましたが、本年3月から新駅舎(プレハブ)での運用が始まり、このレトロな木造駅舎は惜しまれつつも解体されることとなりました。

よろしかったら、ご覧ください。

Weekly”Photo Lab”
Web Phorto Magazine"kokoro"



せっかくですので、びんこ撮影の別カット2枚を添えておきます。



: Buntaroh wrote


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ノスタルジー

駅というのは、ドラマがありますよね。
ましてや、昭和初期の駅舎となると、
他人同士が家族のようなおつき合いができた頃。
このベンチでどんな話が展開されたのでしょう。
そんな姿が浮かんできて対話までも聞こえてくるようです。

とらさん♪ありがとうございます。
この駅は、福岡の西の端、糸島の中で一番西に位置し、次の駅はもう佐賀県唐津市に入ります。
夏の海水浴客以外は鹿家地区1集落の人しか使わない、小さな小さな木造の駅。
一時間に1~2本程の運行で、同じ集落の人しか使わない駅だから、皆が知り合いで。駅前の小さなお店(タバコ屋さん?)懐かしい感じでした。
今では味気ない簡素な駅になってしまったけれど、そこには今でも、長閑な時間外流れています。

思い出のつまった駅舎

こんばんは

なかなか忙しくてコメントする時間もありませんでした^^;
私がまだ中学時代、ちょっとお出かけするときは電車でした。
ちょうど青春時代に入りかけの頃だったのでよく覚えているのですが
ホームの真ん中のところで友達と真新しいセーラー服ではしゃいで
駅員さんに注意されたことを思い出します。
その駅も中二の中頃で壊され、バスに変わりました。
もうあの駅舎は思いだすことすらありませんでしたが、びんこさんのノスタルジックな作品からふ~っとあの頃にタイムスリップさせてもらいました。
ありがとうございました(^O^)/

yumiさん、ありがとうございます♪
セーラー服を着ていた頃…
まさに青春真っ只中でしたね。
多感なこの時期の思い出は、良いものも悪いものも全てが今でも、甘酸っぱいような切ないような…
そしてとても愛しく想います。
私も、カメラを向けながらしばしノスタルジーに浸ってしまいました。
ご覧いただいてありがとうございました♪
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