スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Weekly”Photo Lab” 第29週 「憧 憬」

Weekly”Photo Lab”第29週は、
初参加の「Masaya T」が担当させていただきます。

主に、大和(奈良)の「自然」風景と、
共存する「里」風景を撮っています。

今回は、大和の里に咲く「蓮の華」を切り取りました。

画題は「憧 憬」です。

Weekly”Photo Lab”
Web Phorto Magazine"kokoro"


kokoro0806blog.jpg

よろしかったら、ぜひ覗いてください。


: Masaya T wrote


テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

コメントの投稿

非公開コメント

涼やかな美人♪

「憧 憬」 を拝見しました♪

とらさん 初登場ですね^^ 
夏の水辺を彩る蓮の葉の屏風とうす桃色のお花がとても涼しげで、
絵になっていますね☆
光の使い方も素敵で、まるでスポットライトを浴びた水際の美人さん^^
蕾も影として登場させ ニクいです♪
タイトルも心象的でとらさんらしいですし、期待どおりの作品でした!

拝見しました

Masaya Tさん、憧 憬、拝見しました。

蓮の花というと神聖なイメージがありますが、ただ美しいだけではなく、花びら一枚にしても、葉にしても、造形がひとつの奇跡のようですね。
それだけに、沢山の方が撮り、愛で、詠んでいるので、難しい素材の一つですよね。

Masaya Tさんの蓮は、何かを思うようであり、語りかけてくるようであり・・・RIRICOさんの言うとおり、美人さんです。
角度、光線、透過、向こう側に佇む恋人(蓮)の位置など、勉強になりました。

拝見しました

光を浴びながら咲く蓮。
何かを遮っているかのように存在する蓮の葉。
その向こう側に控えめに咲く蓮。

これらによって、届きそうで届かない・・・、そんなちょっと切ない感じを受けました。

本当に印象深い作品ですね

コメントありがとうございます。

花の写真って、どうしても花の図鑑のようになってしまいます。
それを昇華させるために、
様々な自然の演出を活かそうと努力はしています。
キレイな蓮でした。
「美人」というコメントをいただきました。
それが「憧憬」。 憧れの・・・。

>RIRICOさんへ
花の撮影にはソフトフォーカスをよく使いますが、
ストレートで光と影を撮ってみました。
3日であきませんように^^

>NoBさんへ
右下に不要物があった事もあり、
対角線上に描くため、カメラはハス(斜め)にかまえています。
それによって、動きがでてきたかも。

>Fastpさんへ
今回、作者の意図は明確にしませんでした。
どのように感じていただけるかは、
鑑賞していただく方にお任せです^^
>届きそうで届かない切なさ
感じていただきありがとうございます。

No title

蓮の花の色は、おそらくあらゆる花の中でも最も美しい部類に入るものではないかと思っています。古代蓮は原始的な植物で、約1億4千万年前に既に地球上に存在していたんだそうですが、この美しさというのは悠久の時を越えた者にだけ許された特権なのでしょうか。
仏教では西方浄土の極楽には蓮の花が咲いていると信じられています。そしてその奇跡的なほどの清浄な美は、実になんと泥の中から生まれると言う、実に神秘的で暗示的・示唆的で、自然というものの本質を具現化したような花なんですよね~。
とらさんの写真を拝見していてそんなことをまた思っていました。
蓮華の側に立った葉がポイントですね。射す朝日に透ける蕾が“あこがれ”の心象を表しているようです。

ちなみに、蓮の花が最も綺麗なのは午前7時30分だそうです。
(^^)/

 

葉の向こう側にひっそり隠れて、堂々と咲く花を思うつぼみの気持ち。。。
それを想像して見ていました。

いつか自分もああなるんだ!
そうなりたい、そうできるって思うことは、大切ですね。
憧れを形に。

コメントありがとうございますⅡ

>伊藤さんへ
蓮華は写真写りのいい花だと思います。
柔らかい描写が好みですが、
輝く蓮も捨てられませんよね。
キレイな花を、よりキレイに撮ってあげようと^^

>射す朝日に透ける蕾が“あこがれ”の心象
まさに、おっしゃるとおりの思いで撮りました。

撮影時間を確認すると、7時14分でした。 ニアですね^^


>あられさんへ
画題(タイトル)は、作者の思いを、
ある意味、誘導する部分がありますよね。

>いつか自分もああなるんだ!
大正解です^^

人それぞれ、答えは無数にあると思いますが、
僕のイメージは、そんな憧れでした。

例えば、タイトルが「愛 情」だったら、いかがでしょう^^
女子目線では、その方が受け入れやすかったかも知れません。

写真作品のタイトルって、面白いですよね^^

憧憬

とらさんの初登場はどんな作品だろうか、と待っておりましたが、さすがです。
期待どおり、堂々の一枚を掲げていただきました。
ありがとうございます。

「憧憬」。主役になった蓮の花は、姿が本当に美しいですね。
そこに差し込む朝の遮光も爽やかです。
そして隣の大きな葉。これも主役と同じくらいに目を引きます。
「カメラを傾けた」とのことですが、画面では垂直に大きく広がって、生命感溢れる姿に惹かれます。蕾のシルエットもいいですね。
それから、巧いなぁと思うのは四隅の使い方と影の表現です。
花と葉が発散する生命力を四隅に逃がしておられますので、画面以上に印象が広がるように感じます。
影の配置も多すぎず少なすぎずで配置も効果的に思います。
こういう構図的なテクニックはたいへん参考になります。

思いっきり楽しませていただきました。ごっつあんでした。

No title

>Buntarohさんへ
ご感想、お褒めの言葉、恐縮です。
夏は毎年、撮影意欲が衰退してダメです~。
蓮畑が、自宅近くにあるのは、ありがたいのですが、
実を言うと、ほとんど水面が見えません。
贅沢はいえないですけどね~^^
また、よろしくお願いします。

とらさん♪まずは初photo labおめでとうございます(?)
朝の涼やかな空気、スカッとした日射しが感じられる素敵な一枚ですね
蕾のシルエットがなんだかとても印象的です
蓮…福岡城址の傍のお堀にも沢山の蓮の華が咲いていて、その美しさをカメラに納めようとカメラマン達がいらっしゃいます。
私も挑戦してみたい花ではありますが、なかなか行けずにいます。いつかじっくり向き合いたいと思います。

コメントありがとうございますⅢ

>びんこさんへ
花だけでも真剣に向き合えば、作品に昇華するのだと思います。
しかし、夏は朝でも暑いし^^
周辺の力を借りて退散してます。
びんこさんの蓮、いつか見せてくださいね♪ 

No title

大変遅くなりましたが、ようやくゆっくり拝見することが出来ました。^^;

1000年以上の歳月を経て蘇った大賀蓮、その神秘的な姿がとても可憐に表現されていますね。
蓮の花はなかなか近くに綺麗なのが咲いてくれなくて、少し離れたところに咲いているのを中望遠~望遠で撮ることが多いのですが、暑い時期ですので薄いピントを合わせるのに汗だくになって・・非常に苦手な撮影です。(笑)
Kokoro Photo Project
Web Photo Magazine"kokoro"で作品を発表するフォトグラファーの集まりです。

Web Siteはこちらからどうぞ。

http://kokoro-photo.com

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
Member's Site & Blog

【Buntaroh】
Private Photo Gallery "Buntaroh"
【NoB】
i-Shangri-La (Blog)
ふうまmfuk
Nature Photo Collection
星降る夜に出かけよう
今日も気分は森の中(Blog)
【Masaya T】
Enjoy Photo Life
(Blog)Enjoy Photo Life
【Izumi】
北アルプス山麓写真館 / 自然風景壁紙館
北アルプス写遊倶楽部
北アルプス山麓ずくなし Weblog(Blog)
【眞本 尚ニ】
Facebook眞本尚ニ
【でんすけ】
Flickr Densuke@m5
【ito】
P・M CLIP~風の記憶~
風の記憶 (Blog)
【KOGA】
古賀幸雄写真ギャラリー
【RYU】
Photo & Design
RYU (Blog)
【RIRICO】
LA*LA*LA
季節のラブレター(Blog)
【千翔】
華音(かのん)~時の雫~
【yumi】
こころの色(Blog)
【樹里】
季節の野鳥 Wave"
【びんこ】
Photo Gallery"Pixy Wave"

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。