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Weekly kokoro Photo lab 第25週&第26週

Weekly”Photo Lab”、今週は
第25週 ふうまmfukさん「蛍舞う川」
第26週 itoさん「残照」
の2作品ダブルアップです。
よろしかったら、ぜひ覗いてください。

Weekly”Photo Lab”
Web Phorto Magazine"kokoro"


第25週 ふうまmfuk「蛍舞う川」

第26週 ito「残照」


: Buntaroh wrote


テーマ : 夜景・夕景
ジャンル : 写真

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No title

ふうまさんの写真、夏ですね~♪ 日が落ちてしばらくするとホタルが川辺に灯を落としてくれます。ホタルは清流にしか棲息出来ないので自然のバロメーターと言われますが、昔はどの河原でも見れたものでした。この写真を拝見して、しばし子供の頃の事を思い出していました。ホタルを虫かごいっぱいにして部屋の灯りにしたこともあったっけ・・・。

私の写真は、梅雨明け間近な頃の日本海の夕焼けの風景です。
今年は例年になく梅雨明けが早くて、東北地方も2週間も早かったのです。ジメジメした梅雨が明けるのはうれしいのですが、あまり早すぎてその分 猛暑が長いと思うと、暑さが苦手な私にとってはあまり喜ばしいことでも無いかも・・・。
東北地方は涼しくて良いですね、なんて言われることもありますが、そんなことはありません。それが証拠に、一昨年まで日本一の最高気温を記録していたのが山形市の40.8度だったのですから・・・。(私の住む酒田市もその時40.1度で第三位でした)


梅雨明け間近な日本海の向こう側、今年も夏がちゃんと来ていました。

夏ですね

ふうまmfukさん「蛍舞う川」へ

私の家の庭で、最後に蛍を見かけたのは、どれくらい昔のことだったのか? もう思い出せないくらいに子どもの頃のことだったように思います。
私の家は結構な田舎なのですが、それでも、自然は壊れてしまっているのですね。
昔は蛍がいるのが『自然』だったのでしょうに。
ふうまさんの写真、いいですね。
本当の夏の到来を告げるような、そんな写真だと思います。


itoさん「残照」へ

今日、出張で酒田市におりました。
実は写真一枚撮影できず、ましてや日本海を見ることも出来なかったのですが、itoさんの写真を見ると、その事に、ますます悔しさが込み上げてきます。絶対次回、山形に行く時は、仕事抜きで行ってやる(笑
残照、拝見していると、すごくいろいろな感情が込み上げてくるのを感じました。
まったくロケーションもシチュエーションも異なるのに、学校の帰り道、思春期のころを思い出しました。
恐らく、雲の形や空の色が似ているのでしょう。
私にとって、記憶に残る一枚になりそうです。

拝見しました

ふうまmfukさん「蛍舞う川」へ

蛍は、一度は撮りたい被写体の一つです。
通常よく見かけるのは、ISO1600 F1.x 開放ですが、この作品は、結構絞ってますね。
おかげで、背景が甘くならずに作品に締りを感じました。
蛍の光を、少し控えめにしてあるのも、更にそれをひきたてているように感じました。
研ぎ澄まされた構図と落ち着いた綺麗な色合いが素敵ですね。


itoさん「残照」へ

全体的にローキーの重みを感じる中、中心に赤々と存在している美しい夕陽。
下にいくほど、ローキーが強調され、作品の安定感を更に確かなものへとしているように感じました。
そして上部いっぱいに広がる鱗雲。
夕空の紫のグラデーションに身にまとい、美しくも広大な存在感に圧倒されました。
いろいろ書きましたが、簡単にいうと綺麗です。^^)

拝見しました

「蛍舞う川」
カメラがデジタルに進化して、
フィルムでは撮りにくかった夜間撮影が、
少しは撮りやすくはなったと思います。
が、いやいや、現像待ちが短縮されたくらいで、
難しさは変わりませんよね。
比較明合成によるノイズのない作品で、
空の青と蛍の光跡が見事です~♪

「残照」
ダイナミックな風景作品ですね~。
ひつじ雲の広がりが、そう感じさせるのでしょう。
雲全体が紅く染まった光景もいいですが、
本作品のように、カラー効果のある光景はとてもいいですよね。
これから、何かが起こるよな予感がする風景で、
太陽の周囲の色づき具合がなんとも絶妙で、素晴らしいです☆

第25週&第26週

今週はふうまさん、伊藤さん、おふたりのダブルアップ。期待どおりの力作が並びました。本当にありがとうございます。

ふうまさん「蛍舞う川」
かなり遅い時間帯でしょうか。一夜の出会いを謳歌したホタルたちが、同じ方向へ戻っていく様子に物語を感じます。
左側の渓流沿いの細道が遠くの民家へ続いていく様にもたくさんの風情が漂っていい作品ですね。
山の色、空の色も本当にいい色合いです。

itoさん「残照」
大きな空です。手前に大きく広がった薄紫の雲がとてもダイナミックです。
そして画面中央の太陽。僅かな雲の隙間から、一瞬の炸裂のように差し込んだ光が実にドラマチックです。縦に一直線に輝く光は神々しくもあります。海と空でさまざまに反射しながら陸へ届く残照の光景。
思わず立ち止まって見入ってしまいます。
素適な光画ですね。

ちょうど三連休ということで、お二人の作品をゆっくり堪能させていただきました。ありがとうございました。

コメントありがとう

>Nobさんへ
私もよく出張しますのでその悔しさ、よ~く分かります。
今度は仕事抜きでいらしてください。
夕焼けはいろいろなことが思い起こされますよね。そちらは太平洋側だから太陽が海から登って山に沈みますが、こちらはその逆です。でも空は同じ空を見ていますので同じ思いを共有できるのでしょうね。
記憶に残る一枚と言っていただけて感激です。ありがとうございました。

>Fastpさんへ

海の近くに住んでおりますので日本海に沈む夕日はよく見ることが出来ますが、一つとして同じ夕景はありません。だから逆に良い夕焼けが出たときにカメラを持っていなくて悔しいおもいを何度もすることになります。風景写真も一期一会、この夕景の時間帯に海にいてカメラを持っていたことに感謝でした。(^^)

>とらさんへ

初コメントいただきましてありがとうございます。(^^)
夕焼けは刻一刻と空の色が変化していきます。この日の夕焼けも何枚も撮りましたが、赤く染まった雲の部分だけの写真よりも、もっと広くその変化していく空の色が綺麗だったのでこの写真にしました。
空の色の変化は思いのほか早くて結構焦るんですよね~。(^^;)

>文太郎さんへ

いつもいつも投稿が遅くて、作業する文太郎さんに負担をかけているようで申し訳ないです。
夕焼けは空が長らく色づいているように思われがちですが、実は刻一刻と色合いが違うんですよね。良い夕焼けが出たと思って押っ取り刀で準備しているうちに変化してしまう。
この太陽からの閃光のような光もほんのわずかな瞬間でした。数枚撮ってレンズ交換しているうちに消え去っていました。
風景写真も一期一会、一瞬が勝負ですね。(^^)/

心打たれる日本の夏

ふうまさん 伊藤さんの作品拝見しました♪

*ふうまさん
暗闇の中のホタルの軌跡も素敵ですが、ふうまさんの作品のように空の色がまだある時間帯の
ホタルと風景もまたとても素敵ですね☆
私はこういうホタルのほうが好きですね~。
景色がわかるだけに、緑や青、ホタルの黄色など色彩からも日本の夏らしさと幻想的な雰囲気
両方を感じ得ることができて癒されました♪


*伊藤さん
私もNoBさんと同じで太平洋側ですが、先日久々に海に行ったので夕焼けの時間まで滞在して夕日を見てきました♪
夕日はどこで見ても美しいですが、伊藤さんの作品のようにまた一段と素晴らしい夏の夕景を拝見して感動に浸らせていただきました☆
上の雲がまた理想的な色と広がり、その下に茜色がきらめき、そして海の風景・・本当に素敵な一瞬ですね。
刻々と変わる情景は二度と同じ景色が見られないから、出会いを大切に
写しとめられたんだな~と!とすごく伝わってきます♪

No title

RIRICOさん、コメントありがとうございます。
梅雨明けの頃の夕日は、本格的な夏の到来を予感させますよね。
海が近いので夕焼けがでそうになるとよく出かけますが、写真として良い夕焼けに出会えるのはそう滅多にありません。そんな意味でも、こんな夕焼けに出会えたのは幸せなことだと思います。
当たり前のことですが、よい風景写真はよい風景の場所や場面にいないと撮れません。でも、同じ季節、同じ場所、同じ時間であってもいつも同じ写真が撮れることはありませんね。そんな意味でも風景写真とは出会いの写真だと思っています。そして、一期一会だな
、と・・・。

な~んて、偉そうなことを書いてしまいましたが、ホントこんな場面に出会えてラッキーでした~、と言うことですね。
(^^)/

素敵

コメントが遅くなりました~

おはようございます!
ふうまさんの夏の蛍舞う川、その場にいるような錯覚にさえなりそう
臨場感がありますね
こちらにもホタルは舞うんですが数匹です
難しくて撮る気持ちにもならないんですが
こんな蛍の軌跡を表現できるって素晴らしいと思いました。

itoさんの「残照」画面いっぱいにみたいですねぇ
私も日本海に沈む夕日が好きで、時々見に行くのですが
こんなアート的な空には出会わないですね
一瞬として同じ空はないですけどずっと見てどんなふうに変わっていくのかをみていたいですね

お二人の素晴らしい作品に感動です
ありがとうございました(*^。^*)

No title

yumiさん、ご感想ありがとうございました。

そうなんです。画面いっぱいにして見ると、結構良いんですよ~、我ながら・・・。(^^;)

同じ夕焼けは二度と無いし、少しずつ、でも結構早く変化していくのでずっと見ていても飽きませんね、夕焼け。
一番身近に繰り広げられる大自然の変化ですものね。
(^^)/

おくればせながら

おふたりの作品、どちらもほんと素敵…です(*^^*)

ふうまさんの蛍。
蛍ってこんな風に点滅しながら飛んでいるんですねぇ。
ふわふわと舞いながら光る蛍の軌跡、命をつなぐための光、ですね。


伊藤さんの夕景。
自分でも何度か夕景を撮ってみましたが、ほんとうに、刻一刻変わっていきますよね。
この一瞬に出会えた伊藤さんに、その一瞬をわけてもらえて、とてもうれしい気持ちになりました。

No title

大変遅くなりました。

伊藤さんの残照、美しい夕焼けですね~。
とてもシンプルな感想になってしまいますが、ただただ「美しい」という言葉しか思い浮かばないのはやはり朝日と夕日。空全体を使って一日の始まりと終わりを告げる太陽の光のMagicには、もう他に言葉はいらないでしょうね。
美しいです。

皆さん、ご感想ありがとうございました。
蛍の舞う美しい水辺は今では本当に少なくなってしまいましたが、幼少の頃や故郷を思い浮かべる夏の風物詩ですね。
フィルムや1枚撮りではなかなか表現するのが難しいものですが、この比較明合成という手法では今まで不可能だった露出差の激しい被写体をワンフレームに収めることや、他にも様々な表現ができるようになりました。
デジタルの可能性を広げる比較明、ぜひお試しください。
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Web Photo Magazine"kokoro"で作品を発表するフォトグラファーの集まりです。

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http://kokoro-photo.com

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